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『スイカ(Suica)ー首都圏で交通・買い物に大活躍』
スポンサードリンク JR東日本、東京モノレール、東京臨海鉄道にくわえ、パスモ(PASMO)との相互利用によって、首都圏のほとんどの鉄道やパスで利用できるプリペイド型電子マネーだ。

JR西日本、仙台、新潟エリアでの利用も可能。鉄道だけでなく、駅ナカの売店や自動販売機、駅ビルのショップ、コンビニ、スーパーなどでも利用が広がり、どんどん便利になっている。

おサイフケータイにも対応しており、携帯電話に専用ソフトをダウンロードし、クレジットカードを登録することで、使えるようになる。

チャージは1000円、2000円、3000円、4000円、5000円、1万円単位で、限度額は2万円まで。

カードの種類は、無記名式の「Suicaカード」、記名式の「My Suica」、定期券機能がついた「Suica定期券」の3種類。「My Suica」「Suica定期券」は紛失したときは再発行される。

改札機の読み取り部分にタッチしたとき、ディスプレイに残高と運賃が表示され、スイカ定期券の場合だと、有効期限が14日前から表示される。

「ピッ」はスイカ定期券の使用。「ピピッ」はチャージ額からの支払い。「ピー」は定期券の期限切れ・残高不足。「ピピピピピ」はスイカが読み取れなかった場合。

提携クレジットカードによる利用によりポイントも加算。「ビュースイカ」の場合、スイカへのチャージでもポイントが加算される。「ビックカメラスイカ」の場合、ビックカメラでの買い物がクレジットでも10%の高額ポイントがつく。

パスモとスイカがいっしょに使える!パスケース

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スイカ(suica) | TOP
『パスモ(PASMO)-首都圏の交通網を制覇』
スポンサードリンク 私鉄、地下鉄、バスなどの首都圏の交通事業者が共通で発売するプリペイド型電子マネー。スイカ(SUICA)とも相互利用できる。

種類は「記名PASMO」「無記名PASMO」に分かれる。「記名PASMO」は本人しか使用できないが、紛失時には再発行される。「無記名PASMO」は紛失しても再発行されないが、家族で一枚用意して使いまわすこともできる。

駅の窓口、対応券売機、バス営業所などで購入でき、年会費なしで初回のみ500円のデポジットが必要。おサイフケータイには未対応(2007.10現在)。

チャージは1000円、2000円、3000円、4000円、5000円、1万円単位で、限度額は2万円まで。対応クレジットカードに申し込み、オートチャージ機能付きカードを使うと、チャージ残高が2000円を下回る時点で、自動で3000円チャージされる。これを申し込んでおけば、残高不足で改札口の前で立ち往生したり、チャージャーの前で並ぶこともなくなり、使い勝手がいいと思う。

このクレジットカードには発行会社によって異なるが、ポイントが加算される。電車に乗るたびにポイントが加算されるカードもあるようだ。

また、「記名PASMO」の場合、インターネットでカードの残高と、3ヶ月前までの利用履歴が無料で確認できる。また、チャージャーでも表示・印字できる。

パスモとスイカがいっしょに使える!パスケース

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パスモ(pasmo) | TOP
『イコカ(ICOCA)-利用エリアが幅広いのが魅力』
スポンサードリンク JR西日本が提供するプリペイド型の電子マネーだ。今のところ携帯には未対応(2007.10現在)。

カードは3種類、大人用の「ICOCA」、「こどもICOCA」、JR西日本が発行するクレジットカード(J-WESTカード)の会員専用の「スマートICOCA」がある。

それぞれに定期券機能をつけることができ、ICOCA利用可能駅のみどりの窓口で購入することができる。

年会費は必要ないが、発行時にデポジット500円を含んで2000円かかる。チャージは1000円、2000円、3000円、5000円、1万円単位で、2万円までチャージできる。

「スマートICOCA」はその他、クイックチャージ機でチャージでき、月ごとの利用は翌々月10日に「J-WESTカード」と一緒に決済される。

スイカなどとの相互利用により、北は仙台から西は広島まで利用可能。今後JR東海の「TOICA」との相互利用も2008年3月には行われる予定。

「スマートICOCA」を利用の場合はポイントも付与される。2008年3月末日までキャンペーン中なのでそれまでにつくるとお得だ。

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比較・種類 | TOP
『エディ(Edy)ー電子マネーのパイオニア』
スポンサードリンク 自分の財布にお金を入れるような感覚でチャージして、支払い時は端末にタッチ。「シャリーン」と音がすれば支払いが完了。

カードの申し込みも面倒な申し込みも必要なく、誰でも入手できる。コンビニなどで300円で販売している。

ゆうちょのキャッシュカードや、主要22社のクレジットカードが対応カードを発行しているので大変申し込みやすく、映画館やカラオケなどの会員カードやポイントカードなどにもついているので利用もしやすい。

チャージ1回の上限は2万5千円まで。トータル5万円までチャージできる。これも他の電子マネーの中でも多い方だ。

おサイフケイタイも専用ソフトをダウンロードすればその場で使えるようになる。その際に無料のサービスに登録すると、会員限定のサービスも受けられる。チャージもカードと同じチャージャーで簡単にできる。万一、水没などで故障した場合に、チャージ残高が保障されるEdyレスキューサービスもある。

クレジットカードからのチャージにはあらかじめパソコンか、携帯からサービスを登録し、ビットワレットのサイトから行える。ただし、専用カードリーダが必要だ。

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エディ(edy) | TOP
『イオン(waon)は地域通貨がコンセプト』
スポンサードリンク イオングループがはじめた電子マネーは「WAON」だ。デザインは犬をキャラクターにしている。

申し込みには個人情報を記入することなく申し込める「WAONカード」と、イオンカードの会員が持てる「WAONカードプラス」と「イオンカード(WAON一体型)の3種類ある。

「WAONカード」の発行手数料は300円。
ポイントは200円で1ポイント加算される。

つかえる場所は、ジャスコ、SATY、VIVRE、マックスバリュ、カルフールなどイオングループでスタートし、2008年中に全国展開し、利用店舗の数を2万3千店舗に拡大する予定。

将来はグループ以外(交通、図書館での貸し出し、役所の書類の発行など)でも使える「生活者のマネー」、いわゆる地域通貨をめざしているという。

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イオン(waon) | TOP
『ナナコ(nanaco)-初の流通系電子マネー』
スポンサードリンク 初の流通系電子マネーとしてセブンイレブンでおなじみの会社から出たものが「ナナコ(nanaco)」だ。

キャラクターはキリンでイラストが数字の「7」になっている。

プリペイド(前払い)式のカードで、チャージすることで何度でも使用ができる。全国約1万2千店あるセブンイレブンのほか、イトーヨーカドー、デニーズでも使える。

カード型と、おサイフケイタイ型から選べる。

カード型はセブンイレブンなどの店頭にある申込書に書き込んだものか、ホームページからアクセスして書き込んだものをプリントアウトして店頭にもっていくことで登録できる。カード発行手数料300円が必要。

おサイフケイタイ型はナナコの携帯サイトから専用ソフトをダウンロードして、情報を入力することで登録できる。登録が完了すればすぐ使える。こちらの手数料は無料。

ポイントは100円で1ポイント付くので、ペットボトル1本でも1ポイント付くのでためやすいのではないだろうか。

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ナナコ(nanaco) | TOP
『電子マネーの種類』
スポンサードリンク 電子マネーの種類には以下のようなものがある。

カードの形をもったもの

* プリペイド(前払い)型
o Edy(ビットワレット株式会社)
o nanaco(株式会社セブン&アイ・ホールディングス)
o PASMO(株式会社パスモ)
o WAON(イオン株式会社)
o Suica(東日本旅客鉄道株式会社)
  モノレールSuica(東京モノレール株式会社)
  りんかいSuica(東京臨海高速鉄道株式会社)
o TOICA(東海旅客鉄道株式会社)
o ICOCA(西日本旅客鉄道株式会社)
o ICい~カード(伊予鉄道株式会社)
o IruCa(高松琴平電気鉄道株式会社)
o Cmode(コカ・コーラ)


* ポストペイ(後払い)型
o Smartplus(三菱UFJニコス株式会社)
o PiTaPa(スルッとKANSAI協議会)
o iD(株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ)
o QUICPay(株式会社ジェーシービー)
o eLIO(ソニーファイナンス・インターナショナル)
o PayPass(マスターカード)
o VISA TOUCH(ビザ・インターナショナル)


カードを持っていないもの

* WebMoney(株式会社ウェブマネー)
* BitCash(ビットキャッシュ株式会社)
* GAMECHECK(株式会社デジタルチェック)
* C-CHECK(株式会社デジタルチェック)
* Digi-Coin(三菱UFJニコス株式会社)
* NET CASH(NTTカードソリューション)カードタイプもあり
* 電子マネーちょコム(NTTコミュニケーションズ)
* オフラインデビット(J-Debit)
* @Passport(株式会社アールマネー)

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