電子的な情報でやりとりされる新しいお金・電子マネーについて解説していきたいと思います。電子マネーには、Edy、Suica、PASMO、、nanaco、WAONなどがあります。
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私鉄、地下鉄、バスなどの首都圏の交通事業者が共通で発売するプリペイド型電子マネー。スイカ(SUICA)とも相互利用できる。
種類は「記名PASMO」「無記名PASMO」に分かれる。「記名PASMO」は本人しか使用できないが、紛失時には再発行される。「無記名PASMO」は紛失しても再発行されないが、家族で一枚用意して使いまわすこともできる。 駅の窓口、対応券売機、バス営業所などで購入でき、年会費なしで初回のみ500円のデポジットが必要。おサイフケータイには未対応(2007.10現在)。 チャージは1000円、2000円、3000円、4000円、5000円、1万円単位で、限度額は2万円まで。対応クレジットカードに申し込み、オートチャージ機能付きカードを使うと、チャージ残高が2000円を下回る時点で、自動で3000円チャージされる。これを申し込んでおけば、残高不足で改札口の前で立ち往生したり、チャージャーの前で並ぶこともなくなり、使い勝手がいいと思う。 このクレジットカードには発行会社によって異なるが、ポイントが加算される。電車に乗るたびにポイントが加算されるカードもあるようだ。 また、「記名PASMO」の場合、インターネットでカードの残高と、3ヶ月前までの利用履歴が無料で確認できる。また、チャージャーでも表示・印字できる。 パスモとスイカがいっしょに使える!パスケース |
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